ミュゼドゥヴァン / 善光寺竜眼 [2020] 白ワイン やや辛口 720ml / 日本 長野県 善光寺平 Musee du Vin / アルプスワイン 株式会社アルプス / 日本ワイン 国産ワイン
Musee du Vin ミュゼドゥヴァン 善光寺竜眼 色白ワイン 味わいやや辛口 ヴィンテージ品名に記載 産地日本 長野県 原産地呼称NAC 品種善光寺竜眼 ALC度数12.0% 飲み頃温度7~14℃ キャップ仕様コルク ◆発酵~熟成 信州産善光寺竜眼を低温でじっくり発酵させた後に、フレンチオーク樽にて熟成 ◆商品説明 穏やかな味わいが和食と相性◎ 爽やかな酸味とバランスのとれた香味が特徴の白ワインです。
~技術部係長より~ 善光寺竜眼の見た目は、甲州葡萄に似ています。
長野県では松本平から北の安曇野平や善光寺平で栽培が盛んです。
標高がやや低い方が栽培に適しています。
善光寺竜眼葡萄自体は非常に淡白な風味です。
そのため醸造の際のプレスの方法、使用する酵母、発酵温度などによって、出来上がるワインの風味が180度異なります。
MDV善光寺竜眼のテーマは「食事に合う」、特に「和食に合う」です。
素材の良さを活かした和食の邪魔をしない程よい風味、すっきりとした口あたりが特徴です。
<善光寺竜眼種> 善光寺竜眼種はカスピ海周辺が原産と言われ、シルクロードを経て中国、日本へと渡り、長野県に根付いたと言われています。
古くは「善光寺ぶどう」として親しまれてきました。
善光寺竜眼種特有の香味と爽やかな酸味が特徴の白ワインに仕上がります。
◆合う料理 FOOD PAIRING:手巻き寿司、季節の野菜天ぷら、牡蠣鍋、鯛のカルパッチョ ドライフルーツ:アプリコット、イチジク チーズ:フレッシュタイプ ALPS WINE 株式会社アルプス ◆Musse du Vin アルプスワインのフラッグシップとなるべく、原料ぶどうから醸造、熟成までとことん こだわりをもった、アルプスの新ブランド。
2002年に設立された長野県原産地呼称管理制度(NAC)とは? より高い品質の農産物及び農産加工物を提供していくことで生産情報を消費者へ開示し、消費者の信頼を得ながら地域の振興を図ることを目的とした制度です。
原料栽培地、醸造場所からワインの味わいまで厳しい審査が行われています。
◆アルプスファーム部長と醸造責任者より 農業法人アルプスファームを2008年に設立し、2010年から植栽を開始しました。
今では20品種に及ぶ葡萄を栽培しています。
ピノブランは白ワイン用のぶどう品種のラインナップを強化する目的で太田圃場を初め3カ所の圃場へ植栽しました。
塩尻は冷涼な気候であるためピノブランはこの地に適している品種と言えます。
やや黄色味を帯びた良質なピノブランが収穫できます。
このピノブランは"特徴がない"のが特徴と言われる白葡萄品種。
柔らかく繊細な香り、しっかりとした酸味、適度な苦みを持つコクのあるワインに仕上がり、発祥地のフランスアルザス地方ではセパージュワインにもなっています。
アルプスではほのかな香りと軽い渋みがあり幅広く日本の食事に合わせられる仕上がりを目指しました。
プレス後の清澄化を慎重に行い雑味を減らし、低温にて発酵させることで香りを引き出しました。
ピノブランはシャルドネと同様に風土や造りを映し出しやすい品種。
シャルドネとは異なるニュアンスで塩尻の風土を感じられるワインに育てて行きたいと思います。
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